スタッフ紹介

Who We Are

50% Wood & 50% Metal
100% Evidence Based
200% Animal Lover

獣医師・理学博士・獣医漢方学認定医
BVSc, PhD, GDip VCHM

東京農工大学獣医学部卒業。NY州立大学バイオメディカルサイエンス(分子医療)博士課程修了。

大学院で癌の分子標的治療を学んだのち完全な先端医学派として腫瘍科で働き始めるも、1年目で手作り食や自然療法を併用した方が経過や予後が良好なことに気づき、統合獣医療学会(College of Integrative Veterinary Therapies)にて自然医学を学び直す。日・米・豪で科学研究、獣医診療、動物薬治験に従事しながら漢方学専門医プログラムを修了。最新医学と伝統医療(漢方・鍼灸・西洋ハーブ・ホメオパシー等)の両方の経験を生かして、統合医療の実践と推進に取り組む。獣医師・飼い主向けのコンサルティングや院内セミナーを提供するかたわら Wholly Vet ナチュラルアニマルヘルスを設立。

ごあいさつ

シニア期のダックスフンド2頭と暮らす。1頭は典型的な分離不安症の「火タイプ」で、熱く乾燥しやすい体質のため、潤おす食材を中心としたローフード、もう1頭は胃腸が弱いため加熱調理食で管理。いずれもオーガニック食材を使い、グルテンフリーからレクチンフリーに切り替えて3年目。ドッグパークを毎日元気に駆け回っている。

200% Animal Lover
100% Earth Type

動物看護師
Veterinary Technician

都内の動物病院に10年勤務後、結婚を機に退職。Wholly Vet ナチュラルアニマルヘルス共同設立者として、飼い主の皆さまとのコミュニケーションを担当。現在、3頭の猫に助けられながら子育て中。出産を機に栄養の大切さに気づき、我が子だけではなく猫たちもすべて手作り食に切り替え成功。現在、犬猫のアロマセラピーについて学んでいる。

2頭には生食(鶏ネックが大好物)、高齢の1頭には軽く火を通した調理食を与えている。いずれも肉・魚が主食で内臓肉と野菜、果物を少々に、フィッシュオイルなどのサプリを混ぜている。穀物フリー。高齢猫は手作り食にしてから関節炎の症状がほとんどなくなり、白髪が改善。ヨボヨボ感がなくなったね、と言われるのが何より嬉しい。

200% Dog Lover
80% Metal Type

飼い主代表
Black Lab Owner

ウェブサイト管理を担当。現在、三代目のブラックラブと同居中。犬も自分も完全ローフード派。以前はPMR食だったが、現在はBARFを試している。当サイトの獣医師の診療を受けたときに指摘された「食事を温める」ことの重要さはまさに目からウロコ。今でも衝撃が忘れられない。サプリメントにもこだわりがあり、変な添加物が入ったものは絶対に与えない。

その他、犬猫を心から愛するさまざまな方のご協力によって本サイトは成り立っています。全スタッフがフルタイムで働きながら余暇を利用して本サイトの運営を行なっているため、サイトの更新やお問い合わせへの対応に時間がかかることがありますが何卒ご了承くださるようお願いいたします。