獣医師によるペットの自然食・自然療法ガイド

Naturally Healthy & Happy

2016-2017 ⓒ Wholly Vet ナチュラルアニマルヘルス

バイタリティサプリではつらつとした毎日を

SUPPLEMENTS FOR VITALITY

バイタリティ・サプリメントは、病気を予防し、毎日をより元気に過ごすための機能性栄養素です。

デイリーサプリのように必ず与える必要はありません。年齢、品種、体質、抱えている悩みなどに合わせて選びましょう。

本ガイドの使い方
  • 動物病院で実際に処方されている量を掲載しています。一般的には非常に安全な量ですが、新しいサプリの与え始めには、まれにお腹がゆるくなる等の症状が現れることがあります。症状が続く場合は量を減らしてください。量を減らしても症状が続く場合は中止しましょう。溶解剤や添加物など、サプリに含まれている有効成分以外の成分も確認する必要があります。
サプリメントを選ぶ・使用する際のポイント
  • サプリの「バイオアベイラビリティ」は不確かなことが多く、投与した量すべてが吸収されるわけではありません。推奨量よりやや多めに与えると良いでしょう。
  • キシリトール、砂糖、乳糖などの甘味料、ステアリン酸マグネシウム、パラベンなどの添加物が使用されていないか確認しましょう。
  • 食物アレルギーや不耐性がある場合も、添加物のチェックが必要です。
  • サプリメントは食事と一緒に与えると吸収率が高くなります。
  • CoQ10など、オイルにとかしてあるサプリの与え始めに、お腹がゆるくなることがあります。症状が続く場合は量を減らしましょう。
  • カプセルを残してしまう子は、中身を出して食事に混ぜましょう。錠剤は小さくカットします。液体カプセルの場合は、先端をカットして中味だけ与えます。室温に数時間置いておくと吸湿して柔らかくなり、切りやすいでしょう。
  • 猫ちゃんは食事にサプリを混ぜると食事自体を嫌うことがあります。その場合は、食後に別に与えましょう。おやつやスープと混ぜたり、口に直接入れて与えます。

ビタミンC

乳酸菌

食物繊維

CoQ10

カルニチン

コリン

軟骨
グルコサミン
コンドロイチン

ターメリック

スピルリナ

クロレラ

ビタミンC

ビタミンCは犬も猫も体内で合成することができるため、普段は与える必要はありません。でも、病気の時やストレス時(旅行やペットホテル滞在時)には必要な量が増えるため、サプリメントで補ってあげましょう。

ビタミンCは水溶性のため大量に与えても問題はありませんが、お腹がゆるくなることがあるため、軟便や下痢が生じた場合にはごく少量から始めて少しずつ増やしていくようにしましょう。

作用・機能
  • 抗酸化:フリーラジカルを抑制
  • ​免疫力アップ
  • コラーゲンの生成(創傷治癒)
  • 歯周病・歯の病気の予防
  • 薬物の代謝
  • L-カルニチンの合成
どんな時に?
  • ストレス時
  • 疾患時・疾患からの回復時
  • 合性能が低下する高齢期
  • 作業犬
  • 運動量の多い犬
与える量
  • 猫・小型犬:50〜125 mg
  • 中型犬:125〜250 mg
  • 大型犬:250〜500 mg

1日2回食事に混ぜて与える。

ビタミンCが含まれる食品

ケール・グァバ・赤黄ピーマン・芽キャベツ
ブロッコリー・パセリ・ゆずの皮など

ビタミンCは加熱調理によって壊れやすいので注意。

乳酸菌

病気の8割は腸から始まるといわれるように、腸管の健康は便の調子だけではなく、全身の健康、特に免疫系の機能に深く関わっています。「プロバイオティクス」「善玉菌」とも呼ばれる乳酸菌は、プレバイオティクスや食物繊維とともに腸内の環境を整え、体をさまざまなな病気から守ってくれています。

作用・機能
  • お腹の調子を整える
  • ​免疫力アップ
  • 悪玉菌の増殖を抑制
  • ビタミンB群を産生
  • ​消化を助ける
  • ​有毒物質の分解・不活化
  • アレルギー予防
  • 抗炎症効果
  • がん予防
どんな時に?
  • 抗生物質の投与中・投与後
  • 下痢・便秘・便の臭いが気になる
  • 母親から早く引き離された子犬・子猫
  • ​​野菜や全粒穀物をうまく消化できない
  • 各種のアレルギー
  • がん、腎臓病などの慢性疾患
  • 皮膚病、炎症性腸炎、関節炎、肝炎などの炎症性疾患
  • ​毎日の健康維持に
与える量

ビオフェルミンの場合

  • 猫・小型犬:1錠(杯)
  • 中型犬:2錠(杯)
  • 大型犬:3錠(杯)

1日3回1〜2週間継続
その後、1日1回で維持

その他

1頭あたり1日 2〜5 千万個以上
1頭あたり1日1000万 CFU以上

ビオフェルミンの錠剤と散剤どちらを選ぶ?

錠剤には、乳糖、白糖、ステアリン酸マグネシウムなど避けたほうがよい添加物が散剤より多く使用されているため、長期使用の場合は細粒がオススメ。

ビオフェルミンS錠 ビオフェルミンS細粒
添加物 トウモロコシデンプン
デキストリン
乳糖水和物
沈降炭酸カルシウム
アメ粉
白糖
タルク
ステアリン酸マグネシウム
トウモロコシデンプン
デキストリン
沈降炭酸カルシウム
アメ粉
含量 錠剤1錠中の菌量 6 mg = 細粒を添付のサジ1杯分
いずれも食後または食事に混ぜて与えると胃酸の影響を受けずに腸に届く

乳酸菌が含まれる食品

ヨーグルト・ナチュラルチーズ・マンゴー

食物繊維・プレバイオティクス

食物繊維は大きく分けて3種類。
いずれも普段の食事に野菜や玄米を混ぜていれば十分な量の食物繊維が摂取できます。
毛玉、便秘、軟便、肥満、糖尿病、膵炎などの問題が生じたら、食物繊維を足してあげましょう。

不溶性繊維
  • 満腹感を与える
  • 食後の血糖値上昇を抑える
  • ​脂肪吸収を抑制
  • 便秘を改善
  • 肥満予防
  • 腸のおそうじ
  • ​与えすぎるとオナラや下痢の原因に
水溶性繊維
  • 満腹感を与える
  • 食後の血糖値上昇を抑える
  • ​脂肪吸収を抑制
  • 便の硬さを調節
  • 毛玉ケア
  • ​与えすぎるとオナラや下痢の原因に
  • ミネラルやタウリンの吸収を阻害
異なる種類の繊維を取り入れて健康促進!

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プレバイオティック繊維
  • 善玉菌のエサになる
  • ​​分解されて腸細胞のエネルギーとして取り込まれる
  • 便の臭いを抑える
  • 免疫力アップ
  • ​乳酸菌と一緒に与えると効果がアップ
  • 食物繊維に対する反応は一頭一頭異なるので、様子を見ながら少しずつ量を調節します。
  • 炎症性腸炎、腸内細菌異常増殖症候群(SIBO)など、一部の疾患では食物繊維の摂取により症状が悪化する場合があります。
CoQ 10

細胞内小器官ミトコンドリアに存在するコエンザイムQ10(CoQ 10・ユビキノン)は、エネルギー生産に欠かせない成分です。サプリメントとして与えた場合は、抗酸化物質としても働きます。体のどの部分にも欠かせない栄養素ですが、特に酸化ダメージを受けやすく、たくさんのエネルギーを必要とする心臓免疫系筋肉肝臓腎臓などの健康に役立ちます。

体内のさまざまな組織で合成されますが、合成量や活性化の効率は年齢とともに低下し、ストレス、疾患、運動量などの影響も受けます。高齢期以降の犬猫ではユビキノールというCoQ10の活性型を与えるとよいでしょう。

作用・機能
  • エネルギー生産を高める
  • 老化に伴うミトコンドリアの機能低下を予防
  • 酸化ダメージを抑制
  • 心臓の健康を維持
  • 免疫系の機能を助ける
  • 脳神経系の機能を助ける
どんな時に?
  • 高齢期以上の犬猫
  • 運動量が多い動物
  • ​キャバリアなど心不全になりやすいことがわかっている犬種
  • 心臓病、免疫疾患、歯周病、肥満、糖尿病
  • ​ペットフード、加熱調理食を与えている場合
与える量

予防(1日1回)

  • 猫・小型犬:10〜20 mg
  • 中型犬:20〜60 mg
  • 大型犬:60〜80 mg

治療(1日2回)

1頭あたり30〜100 mg

  • CoQ 10は非常に安全な成分で、例えば小型犬に推奨量より多い人用のサプリメント(30〜150mg)を毎日与えても問題は報告されていません。
  • 油溶性成分であるため、オイルカプセルを選ぶと吸収されやすくなります。油脂の与えすぎは膵炎を起こしますから、健康によいからといって与えすぎないようにしましょう。
うちのコの年齢期は?
うちの犬猫の年齢を人間に換算すると?

CoQ 10が豊富な食品

ハツ・レバー・マメ(腎臓)
サバイワシなど

熱によって壊れるため加熱しすぎないようにしましょう。

L-カルニチン

カルニチンは脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ役割を果たしており、その大部分が心筋骨格筋に分布しています。ミトコンドリアに運ばれた脂肪酸はエネルギーに変換されます。肥満動物にカルニチンを与えると、脂肪の燃焼を促すことで効率よく減量ができることが示されています。

​通常は肝臓で十分な量が合成されますが、何らかの理由でカルニチンが欠乏すると拡張型心筋症(犬)脂肪肝(猫)が生じることが知られています。また、最近では高齢犬の記憶力の改善に役立つことも報告されており、αリポ酸と一緒に投与することで効果が上がることが示されています。

作用・機能
  • 脂肪の代謝を促進
  • 老化に伴うミトコンドリアの機能低下を予防
  • 心筋機能を強化
  • 脳神経系の機能を助ける
どんな時に?
  • 肥満
  • ​肝機能の低下
  • 高齢期以降のボケ防止に
  • ​関節炎
  • ​運動量の多い犬
  • ボクサーの拡張型心筋症
  • ​猫の肝リピドーシス(脂肪肝)
  • シスチン尿石の犬
  • ​猫の知覚過敏症
  • ​甲状腺機能亢進症
与える量

予防(1日量)

  • 猫:50〜1000 mg/頭
  • 犬:50 mg/kg

治療(1日2~3回)

猫:125〜250 mg/頭
犬:50〜100 mg/kg

チロキシン投与中の場合は
獣医師に相談してから使用すること。

  • カルニチンは安全な成分ですが、まれに下痢や腸内ガス貯留(オナラ)が生じることがあります。
  • ​​近年、L-カルニチンが人間の動脈硬化の原因の一つである可能性が報告されています。犬や猫で動脈硬化が生じることはあまりないと考えられていますが、一部の犬種(ミニチュアシュナウザー、ドーベルマン・ピンシャー、ラブラドールなど)、甲状腺機能低下症、糖尿病では、動脈硬化が生じることがあると報告されているので気をつけましょう。
うちのコの年齢期は?
うちの犬猫の年齢を人間に換算すると?

カルニチンを含む食品

赤身肉(赤いほどよい)・ハツ

カルニチンの体内合成には、アミノ酸のリジンとメチオニンが必要です。赤身肉、鶏肉、カツオ、卵白など、これらのアミノ酸を豊富に含むタンパク質食品をきちんと与えるようにしましょう。その他、ビタミンB6、ビタミンC、ナイアシン、鉄も重要です。

コリン

コリンは、細胞膜のホスファチジルコリン、神経伝達物質アセチルコリン、血小板活性化因子PAFの構成成分として、脂質の輸送神経系の機能血液凝固などに関与。また、肝臓におけるカルニチンの取り込みにも必要とされます。

​主に肝臓で十分な量が合成されるため、成犬・成猫では不足することはほとんどありません。子犬子猫の方が必要量が多いため、手作り食を上げている場合は気をつける必要があります。欠乏により発育不良、肝脂肪変性、腎臓障害、胸腺萎縮、血液凝固異常などが報告されています

作用・機能
  • 細胞膜の構造の維持
  • 細胞内外の脂質輸送
  • 正常な神経機能
  • 血液凝固
  • ​肝臓におけるカルニチンの取り込み
  • ​メチル基ドナー(メチオニン、カルニチン、クレアチンの合成など)
どんな時に?
  • 成長期の犬猫
  • ​脂肪肝
与える量

維持量

コリンの必要量をチェック!

治療(1日2~3回)

20〜30 mg/kg/日

コリンを含む食品

卵黄・レシチン・内臓肉・脂肪

レシチンの与えすぎは、軟便、貧血などを起こす可能性があるので気を付けましょう。

軟骨・グルコサミン・コンドロイチン

関節を保護する成分。すでに生じている関節炎の症状を軽減するほか、関節の炎症や変性を予防する効果があるため、関節疾患になりやすい品種には若いうちからの投与がおすすめです。

グルコサミンは食事中のレクチンに結合し、一部のレクチンが体内に取り込まれるのを防ぐ効果があります。

​また、牛やサメの軟骨からは、抗腫瘍効果や血管新生を阻害する作用がある分子が多数見つかっているため、がんの増殖や転移の抑制に効果があるのではないかと考えられています。ただし、臨床効果はまだ証明されていません。

作用・機能
  • 関節の炎症を抑制
  • 関節の構成物質の分解や変性を抑制
  • 関節の再生を促進
  • ​関節の水分を保持
  • 抗腫瘍効果?
  • ​抗血管新生?
どんな時に?
  • 関節炎の予防・治療
  • ​変性性関節症になりやすい犬種に
  • 椎間板ヘルニアになりやすい犬種に
  • ​ジャーマン・シェパードの変性性脊髄症
  • ​関節が硬くなる高齢動物
与える量

治療

最初の2〜3週間
グルコサミン 25〜50 mg/kg/日
コンドロイチン 15〜40 mg/kg/日
​軟骨パウダー 750 mg/5 kg/日

その後半量に減らして維持

予防

治療量の半分

まれですが、消化器症状を起こすことがあります。必ず食事と一緒に与えるようにしましょう。

関節保護成分を含む食品

軟骨・ゼラチン・緑イ貝サプリ
鹿の角(おやつ用・サプリ)・ボーンスープ

ターメリック

調味料として手軽に入手できるターメリック(ウコン Rhizoma Curcumae Longae)は、抗炎症作用、解毒作用、免疫調整作用、抗腫瘍作用など幅広い効果が報告されているハーブです。

主な有効成分であるクルクミンは、血液脳関門を越えて脳にも届くことがわかっています。

作用・機能
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 消化機能の促進
  • ​腫瘍・がん細胞の抑制
どんな時に?
  • 腫瘍・がんの予防・治療時
  • 関節炎
  • ​胃炎
  • 炎症性腸疾患
  • 糖尿病
  • ​毎日の健康維持に
与える量

ターメリックとして

体重 5 kgあたり小さじ1/4杯
1日1〜3回に分けて与える

​便がニンニク臭くなるため
気になる場合は臭いがしなくなるまで
少しずつ減らす。

クルクミンとして

体重 1 kgあたり10〜250 mgを
1日数回に分けて与える

​​NSAIDや抗凝固薬を投与中の場合は獣医師に相談してから使用する。

  • 吸収率が低いため、食事と一緒に与えるようにし、特に疾患時には1日3回に分けて与えましょう。
  • 治療の一環として​クルクミンを使用する際は、高吸収型のものを選びます。天然由来で3種類のクルクミノイド(クルクミン・デメトキシクルクミン・ビスデメトキシクルクミン)全てを高濃度で含むものであれば尚よいでしょう。
  • ターメリックを与えた後に絨毯などに吐いてしまうと、染みになります。時間が経つと落ちなくなるのですぐに洗いましょう。染みになってしまったら塩素系漂白剤が必要です。

ターメリックの主な有効成分と考えられているクルクミンを使用した実験では間違った結果が出やすいことが報告されており(文献を読みたい方はこちらから)、現在、クルクミンの真の効果については疑問視されています。

そのため、私たちはクルクミンだけを抽出したものではなく、他のクルクミノイドを含むものか、ターメリック(ウコン)として与える事をおすすめしています。

スピルリナ

人用の健康食品として人気のスピルリナは犬や猫にもうれしい利点がいっぱい。必須ミネラルやビタミンを含み、抗酸化効果の高いクロロフィルやベータカロテンがぎゅっと詰まっています。

また、抗炎症、抗酸化、抗関節炎、抗腫瘍、肝保護などの効果が報告されているフィコシアニンを含んでいます。

作用・機能
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 免疫力アップ
  • ​腫瘍・がん細胞の抑制
  • キレート作用
  • 口臭の改善
  • 貧血の改善
どんな時に?
  • ​毎日の健康維持に
  • 高齢期の活力アップに
  • 腫瘍・がんの予防・治療時
  • 関節炎
  • ​肝疾患
与える量

毎日の健康維持に

  • 犬:フード1カップあたり小さじ1/4(0.6 g)から
  • 猫:1頭あたり小さじ1/8から

治療の補助

上記の量から始めて徐々に増やしていく

クロレラ

クロレラもスピルリナと同じように必須ミネラルやビタミンを含み、抗酸化効果の高いクロロフィルやベータカロテンが豊富ですが、クロレラはデトックス効果が高く、肥満や糖尿病などの予防に使用されます。

クロレラは細胞壁を持っており、そのままでは犬や猫は細胞壁をうまく消化できず、細胞の中にある栄養素を利用することができません。破砕処理を行ったサプリメントを購入するようにしましょう。

作用・機能
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 免疫力アップ
  • ​腫瘍・がん細胞の抑制
  • 解毒作用
  • 口臭の改善
  • 貧血の改善
  • 血糖値や体脂肪率を下げる
どんな時に?
  • ​毎日の健康維持に
  • 高齢期の活力アップに
  • デトックス
  • 糖尿病
与える量

毎日の健康維持に

  • 犬:フード1カップあたり小さじ1/4(0.6 g)から
  • 猫:1頭あたり小さじ1/8から

治療の補助

上記の量から始めて徐々に増やしていく

デイリー

毎日必要なサプリ
  • カルシウム
  • ビタミンE
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • ビタミンB1・B6
  • オメガ6脂肪酸
  • オメガ3脂肪酸
  • セレン
  • 亜鉛
  • ヨウ素
  • タウリン

バイタリティ

病気予防のために
  • ビタミンC
  • 乳酸菌
  • 食物繊維
  • プレバイオティクス
  • CoQ-10
  • ターメリック
  • スピルリナ
  • クロレラ
  • 軟骨
  • グルコサミン
  • コンドロイチン
  • カルニチン
  • コリン

トリートメント

疾患別対策
  • ストレス
  • 腫瘍・がん
  • 循環器系
  • 皮膚病
  • 消化器系
  • 内分泌系
  • 関節疾患
  • 腎泌尿器系
  • 行動問題
  • 神経系
  • 眼科

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